桜鳴塾の指導日誌~金沢市問屋町~

金沢市問屋町にある個別学習塾、桜鳴塾のブログです。指導のことや、研究グループ4gaku会の活動で感じたことを綴っていきます。そういう文章を通して、塾長の考えや性格みたいなものを感じて頂けたら幸いです。

問題集の選び方、仕上げ方

 7月になりました。今週は期末テストの学校も多いと思います。1学期の仕上げになるので中間テスト同様、計画通り頑張ってほしいと思います。

 

 さて、これから夏に向けてそれぞれが「この問題集・あるいはテキストで頑張るぞ!」と準備されてる方も多いと思います。あたり前の話ですが、これら頑張る前に

問題集のゴール(どのレベルまでやってほしいか)について触れておくと

 

 ・1単元をまずやってみて〇付けをする(回答はノートに!)

 

 ・解説を確認して、間違った問題を問題集にチェックする

 

 ・翌日以降その問題集を実施する場合、前回の間違ったところをやって

  できてるか確認(忘れていないか)→そして全ページ、範囲を終了する

 

 ・2週目は間違ったところを中心にトライして、できたら〇チェック

  できなければ更にチェック

 

 定期テストでは、学校のワーク等をここまではやってほしいです。

(受験用テキストの場合、これらを2~3ヶ月のペースで2~3回実施)

 

 これを繰り返すと、自分のよく間違う、忘れる箇所のチェックリスト的な オリジナルテキストが完成し、同様の問題がテスト・試験にでたらまず正解できます。

 

 あともう一つ、これが大事なのですが、その問題集を身に付けると、大体テストで何点位のレベルになるのかを確認することです。

 

 ちなみに当塾で使用の教材は受験生の場合、5科目で、~200、200~250、250~300に分けて選定してます。300~は応用問題ができないとまず無理(これから300以上を目指す場合)なので、得点する科目・単元は人それぞれ違うので、個別に特化した練習をします。

 

 目標、現状にあったテキスト選びはとても重要です。ちなみに提携塾の「個人指導塾拓杜」では以前より塾生を引率して実施する、「本屋ツアー」が塾生・保護者の方々に評判になる程のこだわり様です。

 

 「この問題集をどのレベルまでやると、自分はこうなってる!」をしっかりイメージして問題集を選択して頑張ってくださいね!

 

 いないとは思いますが、とりあえす一通りやって、「これ全部やった」はNGです

からね(笑)